セミナー講師が事務局の運営を生徒さんに依頼すると起きる、3つのデメリットとは?

セミナー講師が事務局の運営を生徒さんに依頼すると起きる、3つのデメリットとは?

セミナー講師が事務局の運営を生徒さんに依頼すると起きる、3つのデメリットとは?
セミナー講師という職業は、講座の当日に会場に出向いて話をすればいいわけではありません。
登壇する他にも

  • マーケットの選定やリサーチ
  • コンテンツの企画、製作
  • 営業や集客活動
  • セミナー開催に付随する事務作業

このように様々な業務があります。
中でもセミナー講師の頭を特に悩ませるのが、セミナー開催に付随する事務作業。

  • 受講を検討中の方から来る問い合わせに返答する
  • セミナーへの申し込みに対して、受け付けた旨を連絡する
  • 登壇後、受講した方に対してアフターフォローを行う

など、細々とした作業が山のように存在します。

これらセミナー事務局の運営を講師が自分で行うことには何のメリットもありません。
そして、セミナー事務局の依頼先として以前に自身のセミナーを受講した生徒・受講者に依頼するのも、適切ではありません。
ここでは「セミナー講師が事務局の運営を生徒さんに依頼するデメリット」と題して、主なものを3つご説明します。

セミナー受講者は、事務局運営のアマチュア

セミナー講師が事務局運営についてはアマチュアであると同様に、セミナーを受講する生徒さんもまた素人です。
事務局運営に関するノウハウを持っていないことから生じるミスや不具合は回数も多く、重大であるケースもしばしば見受けられます。
講師と生徒さんのどちらがセミナー事務局を担当しても同じであるならば、講師本人が行う方がまだよいでしょう。

さらに言えば、セミナー講師の本来の仕事は登壇であって事務作業ではありません。
セミナー講師が自身の担うべき役割に集中するべき理由は、こちらをご覧ください。

セミナーを受講した生徒さんが事務局にいることで出る閉鎖感

また、自身の生徒さんが事務局を担当することでにじみ出る「内輪感」もまた、見逃せないデメリットです。

あなたは「言わなければ分からないだろう」と考えるかもしれません。
しかしながら、敏感な方は申し込みを検討する時点からその空気を閉塞感として認知し、場合によっては受講しないことを決断します。

代表は個人的にセミナーを受講することがよくあるのですが、自分が受講したセミナー講師からは一切仕事を受注しません。
その理由こそが、セミナー講師の行動や言動から事務局運営を生徒さんに依頼することによって閉塞感・内輪感が起きることを熟知しているから。

「アージュスタイルとしてセミナー事務局を担当するならば、個人的にクライアントには接触しない」
仕事をプライベートを分けることは、ビジネスパーソンとして当然の行動です。

自身の生徒さんゆえに、遠慮したり横暴な態度を取ることがある

セミナー講師にとって、生徒さんとは自分のお客様です。
以前はお客様であった自身の生徒さんに対しては、様々な感情が生まれます。

セミナー事務局が機能しなくなる、お客様への遠慮の気持ち

「お客様」とは、自分の商品やサービスを購入してお金を支払ってくれる人です。
これら一連の行動を通じて、サービス提供者側にはどうしても遠慮が働きます。

もしも、セミナー講師の裏方である事務局をお客様である生徒さんに依頼すると、何が起きるでしょう?
「このようなことを言うのは、申し訳ない」という気持ちから

  • セミナー事務局運営に関する要望を出しにくい
  • ミスをした際に指摘することができない

といった問題が発生します。
セミナー事務局が正常に稼働しないことで「セミナーの開催そのものが危ぶまれる」と言っても過言ではありません。

「先生なのだから」という横暴な態度のセミナー講師

一方で、セミナー講師と生徒さんには「先生と生徒」という関係もあります。
ここで発生する問題が「先生の言うことは聞かなければいけない」という気持ちが、生徒さん側に生まれることです。

萎縮の感情を持つ生徒さんにセミナー事務局を依頼した際に起きる問題は、多岐にわたります。
代表が見聞きした例としては

  • ボランティアスタッフとして、タダ同然の報酬で働かされる
  • 手に負えない業務量があっても生徒さんから言い出しにくく、ミスやトラブルが多発する
  • プロの事務代行に依頼を検討した際に、経費面での負担を重く感じて断念する

このような事例がありました。
セミナー講師が抱える問題としては、いずれも深刻であると言えるでしょう。

まとめ

セミナー講師が事務局の運営を生徒さんに依頼すると起きる、3つのデメリットとは?
先ほどもお話しした通り、セミナー講師は事務局を運営することが仕事の本分ではありません。
むしろ、事務作業のことを気にすることなく登壇することに集中できるのが望ましい姿です。

 
ですが、いざ細々とした事務作業を誰かに頼もうにも、適切な人の心当たりがあるとは限りません。
そのようなセミナー講師のために存在するのがセミナー事務局代行サービス。
弊社の代表はセミナー事務局代行のプロとして、これまでに多数のセミナー講師のバックサポートを担ってきました。
専門職だからこそ、あなたの生徒さんに対するきめ細やかなサービスが実現可能です。

セミナー事務局の運営は、「講師が自分でする」を卒業する時点で事務代行サービスに依頼するのがおすすめです。
事務作業から解放されてご自身の仕事に集中したい方は、まずはお問い合わせください。
 

 

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